必見!スペインで見つけた三大「イベリコ豚の生ハム」とは?!

ボケリア市場

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!今日は先月訪れたスペイン!そこで出会った最高に美味しいイベリコ豚の生ハムメーカーをご紹介します。スペイン旅行の予定がある方や住んでおられる方は参考にしてみてください!

目次
  1. イベリコ豚の生ハムとは?
  2. イベリコ豚の最高級ランクとは?
  3. おすすめ三大、生ハムメーカーは?
  4. 最後に

イベリコ豚の生ハムとは?

ボケリア市場

ボケリア市場の生ハム専門店の様子

まずはじめにイベリコ豚の生ハムとは何なのか?簡単にお話しします。

スペイン西部のみに生息するイベリア種というスペイン産の「黒豚」で、広大な樫の木の下で放牧され育てられています。イベリコ豚は脂身が多いのが特徴ですが、その脂身はとても良質でさらりとしていて甘みがあり上質です。そしてその脂身には餌である樫の実、「どんぐり」由来のオレイン酸多く含みビタミンB群、ビタミンD群抗酸化作用に優れていて「足のついたオリーブ」とも呼ばれています!



イベリコ豚の最高級ランクとは?

スペイン産イベリコ豚にもランク付けがあるのはご存知ですか?あまり知られていない、イベリコ豚のランク付けを簡単にご紹介していきます!

1 最高級ランク、「ベジョータ」★★★★★

放牧期間前と比較して、50%以上の体重増があり、肉質が「ベジョータ」の基準をクリアしているもの。「ベジョータ」とはスペイン語で「どんぐり」の意味。

2 ランク「レセボ」★★★★

肉質が「ベジョータ」の基準をクリアできなかったものや、体重増が50%未満のもの。その為、自然餌と人工飼料を与え、体重増加させている。「レセボ」はスペイン語で「補充」という意味。

3 ランク「カンポ」★★★

放牧など野外飼育だが、穀物飼料を餌とする。「カンポ」とはスペイン語で、「野原」や「畑」を意味する語で、野外飼育を意味する。

4 ランク「セボ」「ピエンソ」★

穀物飼料だけで肥育されたもの。「セボ」「ペエンソ」とはスペイン語で、飼料という意味。

オススメ三大、生ハムメーカーは?

イベリコ豚の生ハム

スペインで買った、イベリコ豚の生ハム

No.1 ARTURO SÁNCHEZ(アルトゥーロ・サンチェス)

1番のオススメは、生ハム専門店の主人がNo. 1と口をそろえる「アルトゥーロ・サンチェス」の生ハムです!!1917年に生ハムの聖地ギフエロで誕生し、伝統を守りながらも妥協を許すことのない情熱で作られる生ハムは素晴らしいです!数多くのメーカーが存在するなかで、「アルトゥーロ・サンチェス」は「美食の宝石」と呼ばれ、世界中の美食家に愛されています。

公式ホームページ
http://www.arturosanchez.com/en/index.php

No.2 5J CINCO JOTAS(シンコ・ホタス)

次にご紹介する「シンコ・ホタス」の生ハムは南西部のアンダルシア地方の小さな村「ハブーコ」で1879年に誕生しました!創業から140年以上、独自の方法で作られる生ハムは、自然放牧の中で「ベジョータ」を名乗れるクラスとそうでないものを明確に分け、最高品質の作品にのみ「5J」の名を与えるそうです!スペイン王室、英国王室の御用達の生ハムをぜひ、お試しあれ!

公式ホームページ
https://www.cincojotas.com

No.3 RESERVA IBERICA(レセルバイベリカ)

最後にご紹介するのは広島に支店を持ち、全国の百貨店イベントでも購入できる、「レセルバ イベリカ」です!最良のイベリコ豚の群れをイベリア半島の南東に放牧し、商品一つずつに職人の情熱がこもられた100%イベリコ産生ハムは、とても香りが良く、口の中でとろけます。生産者がこだわって作った生ハム!絶品です!

公式ホームページ
https://www.reservaiberica.com


最後に

スペイン産イベリコ豚の生ハムをご紹介しましたが、いかがでしたか?今日ご紹介したメーカーには1つの商品だけではなく、黒豚の様々な部位、熟成期間、値段等によって、数多くの商品が販売されています。ご予算によって購入できるので選びやすいですし、同じメーカーでも部位によって異なる味を楽しめるのでオススメです!ぜひ、本場のイベルコ豚を堪能してみてください。

ご質問・ご感想などがあればいつでもお気軽にご連絡ください!お待ちしております。

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